行政処分を避けるための『3つの道具』セミナー@大阪

========================
社会が運輸企業に期待している「安全」とは?
経営者が運行管理者に託している業務とは何か?
========================

行政処分・事故は企業ブランドのイメージダウンに即繋がります。
今回のセミナーでは『3つの道具』を使いこなすことで
行政処分を避ける方法をお伝えします。

=道具その1=点呼支援機器で未実施と点呼記録の改ざんを防ぐ
=道具その2=常時記録型ドラレコで「安全教育資料をつくる」方法
=道具その3=運転シミュレータで「危険感受性」を磨く

監査および行政処分の強化から1年以上が経過しました。
過去を振り返り、
・どんな違反がもっとも多かったのか? 
・正直守りづらい法令とは何か? 
・行政処分の結果からみる点呼未実施企業と点呼実施企業の違い
などを説明します。

また、行政処分を受けた事業者の違反の内容や傾向から、
・指導不足から事故が起きてしまう
・違反のまま監査を受けて行政処分を科される
という悪循環につながっていることがわかりました。

セミナーでは、この悪循環に陥らないようにする為やそれらを脱却するために
活用できる『3つの道具』の使い方に焦点を合わせた内容をご紹介します。
さらに、各セクションにはアルコール検知器・IT点呼、ドライブレコーダー、
ドライビングシミュレータの商品の説明も含まれています。

【プログラム内容】
=道具その1= 13:00〜14:00(60分)
点呼支援機器で未実施と点呼記録の改ざんを防ぐ 
 ・平成26年度行政処分の結果から読み取る監査の傾向
 ・ズバリ自社の点呼実施率。何%か言えますか?
 ・諦めましょう、ニセ点呼記録簿
 ・補助者の点呼、 ○○支店の点呼簿、心配ないですか?
 ・その運転者台帳、最新ですか?
 ・IC免許証をつかった対面点呼 スマホをつかった電話点呼
 ・IT点呼が増えている6つの理由

=道具その2= 14:10〜15:05(55分)
常時記録型ドラレコで「安全教育資料をつくる」方法 
 ・運輸企業の事故は多いのか?少ないのか? 
 ・国土交通省のドライブレコーダー導入補助制度の動向
 ・ドライブレコーダーは何種類ある?
 ・ドライバーの挙動を常時レコーディングする運用 
 ・ドライバー?荷物?後方?2つ目のカメラは何を映すべきか?
 ・ドラレコソフトをつかった教育資料の作り方
 ・ドライバーの安全指導は誰が実施すべきか?

=道具その3= 15:15〜16:10(55分)
運転シミュレータで「危険感受性」を磨く 
 ・国土交通省告示1366号 行政処分と指導11項目の関係 
 ・なぜ「従業員への指導監督」がワースト1なのか?
 ・法定適性診断後の安全指導プランについて
 ・社内?社外?一般診断はどちらが良いか? 
 ・「住宅街を80km/h で走る」をシミュレータで体感
 ・「夜間走行の危険」を体感して身につける
 ・その他、教材の紹介 
「シミュレータをつかったセルフトレーニングと参加型教育の違い」

■大阪会場
日時:2015年4月27日(月) 13:00〜16:10 (受付開始12:30〜)
会場:CIVI北梅田研修センター

会場では点呼時のコミュニケーションを高めるための点呼関連機器
ドライバーの安全指導教育に欠かせないドライブシミュレータ、
ドライブレコーダーを展示しております。

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

開催概要

開催日時 2015年4月27日(月)
13:00〜16:10 (受付開始12:30〜)
会場 〒530-0012 大阪市北区芝田2丁目7番18号 オーエックス梅田ビル新館5F
・JR「大阪」駅 御堂筋北口から徒歩5分
・地下鉄御堂筋線「梅田」駅 5番出口から徒歩3分、阪急「梅田」駅 茶屋町口から徒歩5分
主催 東海電子株式会社
公式サイト http://www.tokai-denshi.co.jp
入場料 無料 (要:事前申込)
出展製品 ALC-PROIITenko-PRO2テレ点呼
出展内容 会場では点呼時のコミュニケーションを高めるための点呼関連機器
ドライバーの安全指導教育に欠かせないドライブシミュレータ
ドライブレコーダーを展示しております。
会場住所 〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田2-7-18オーエックス梅田ビル新館5F 506号室
地図
 
備考
印刷
このページの先頭へ